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デスクトップアプリ MIT

chist-viewer

Claude Code・Codex・Cursor CLI・Antigravity CLI の会話履歴を、ひとつのネイティブウィンドウで読む。取り込みもデータベースもサーバーもブラウザも要らない、単体バイナリのビューアです。

chist-viewer
docs/screenshot.png — アプリのメイン画面

機能

4つのソースをひとつのリストに

Claude Code / Codex / Cursor CLI は JSONL、Antigravity CLI は SQLite 内の protobuf を .proto なしで直接デコードして読みます。

どのOSでも同じ見た目

egui が全ピクセルを自前で描画し、日本語フォントも同梱。macOS・Windows・Linux で表示が揃います。

エージェント別・プロジェクト別の絞り込み

プロジェクトはエージェントをまたいで統合され、1エントリでそのリポジトリの全作業が見えます。

全文検索とハイライト

一覧と会話の両方で一致箇所がハイライトされます。

増分再スキャン

mtime とサイズでメモ化しているため、変わったファイルだけを読み直します。

読み取り専用

履歴には一切書き込みません。外部に出る操作はプロジェクトフォルダをファイラで開くことだけです。

インストール

Releases からお使いのプラットフォームのアーカイブをダウンロードするだけ。インストーラも追加ランタイムもありません(SQLite は静的リンク、日本語フォントは埋め込み済み)。

./chist-viewer              # open the window
./chist-viewer --dump       # headless summary of what was parsed
./chist-viewer --version

技術スタック

Rust 1.88+ egui / eframe SQLite (compiled in) rayon serde Noto Sans JP (OFL)
初回スキャン
0.7秒
再スキャン
0.02秒
ピークメモリ
81MB
バイナリサイズ
9.8MB

対応状況と制限

macOSDeveloper ID 署名+Apple の公証済み・チケット添付。警告なしで起動します。
Windowsコード署名なしのため、初回は SmartScreen が警告します(詳細情報 → 実行)。
Linuxinstall.sh が ~/.local/bin にバイナリを置き、デスクトップエントリとアイコンを登録します(root 不要)。
既知の制限古い Cursor CLI のトランスクリプトにタイムスタンプがなく、ファイルの更新時刻を「~」付きで表示します。Antigravity CLI は .proto なしの解析のため、形式変更で読めなくなる可能性があります。

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